滋賀のインプラントならモリタ歯科医院。インプラント植立をより正確にするCTを導入し、滋賀のインプラント治療の向上に尽力しております。

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医院のこだわり

モリタ歯科医院のこだわり -古くて新しいテーマ‘予防’-

モリタ歯科医院は、院長・森田が平成3年に開業した時より一貫して患者さんの歯が残ることを第一に考えています。

おかげさまで、その趣旨をご理解頂いた患者さんは、治療が終了したあと良くなった状態を維持するために3~4ヶ月毎にメインテナンスをお受けになられています。平成29年12月現在、2000名を超える患者さんがメインテナンス中で、PMTC(専門的口腔ケア)や咬合(噛み合わせ)のチェックを受けておられます。種田歯科衛生士(2007年日本歯周病学会ベストハイジニスト賞)を中心に患者さんへのご指導、歯石除去、クリーニング等の業務をさせていただいております。

さて、患者さんの歯が悪くなる原因は主に3つあります。ひとつは「むし歯」、二つ目は「歯周病」、そしてもうひとつ、最近特に注目されているのが「睡眠時の噛み締め」です。むし歯になりやすい方、歯周病になりやすい方、仕事のストレスで噛み締めが強くなっている方など、人によって、あるいは時期によってこの3つのリスク因子(病気の原因)の大きさはまちまちです。

モリタ歯科医院では、患者さん毎に異なるリスク因子をしっかり見極め、最も適したメインテナンスプログラムを作成することから始めています。なぜなら、例えばむし歯になるリスクが高い方に3か月毎に歯のクリーニングだけをしていても、毎日のホームケアでの適切なフッ化物の応用がなされなければむし歯は防げません。また、歯がよくしみる方の多くが、睡眠時、過度の噛み締めをされています。そんな方に対症療法的にしみ止めを塗っても根本的な治療ではありませんし、ましてや歯髄をとってしまう(神経を抜いてしまう)治療は歯そのものを弱くするため正しい選択とは言えません。さらに、歯周治療が不十分な患者さんに毎月クリーニングだけを行っても歯を失うことを止めることはできません。正確な検査、正しい診断を行った後、適切な治療を行う。その後で良くなった状態を維持するためにメインテナンスが必要なのです。

最善の治療はむし歯、歯周病、噛みしめから歯を守ること、すなわち‘予防’であると考えています。むし歯になり被せや詰め物(代替治療)をしても、決して元に戻った訳ではありません。歯周病で一度溶けてしまった歯の周りの骨を回復させることは困難を極めます。さらに、噛みしめが原因で歯が欠けたり割れてしまったりして、抜歯せざるを得ない方が後を絶たないのです。もちろん、早期に発見し、早期に治療することは放置するより有効であることは言うまでもありません。しかし、治療した歯の再治療ばかり繰り返していても歯は次第に失われていきます。治療⇒再治療⇒再治療⇒抜歯といった負のスパイラルに陥らないよう、治療を行う際は最善、最適なものを選択していただき、良い状態に戻す。その後でリスク因子を明らかにし、その方に適したメインテナンスを行うことは、食物を咀嚼するという栄養学的要素のみならず、食事や会話といった生きる楽しみにつながり、健康で豊かな人生を送るための基礎となるものでしょう。

古くから大事だと言われている‘予防’
新しい情報をもとに行う‘予防’

予防をキーワードに、歯科医院との関わりを見直していきましょう。

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